6/18(土) 新馬戦 注目馬 追い切りコメント

競馬
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阪神新馬 芝1600m

ピヌスアモリス

牝 父:ハーツクライ

半妹には函館1200m新馬戦をレコード勝ちしたモンファボリのいる血統。
1週前には栗東CW6F81秒5-11秒9と優秀な時計で、ソーラス(3歳未勝利)に1馬身先着。

平井助手

「抜け出してからも余裕があった。ドッシリとしていて、前向きさもある。追うごとに良くなってきた」と能力の高さを評価した。

ユハンヌス

牡 父:フランケル

坂路での最終追いでは楽な手応えで4ハロン52秒8-12秒1をマーク。エイシンルシファー(3歳未勝利)に2馬身先着した。

大久保調教師

「姉のサマーエモーションと素直なところが共通する。動きもいい」

ガルヴァナイズ

牡 父:リアルスティール

8日の1週前追いは、ウッド7ハロン96・6―11・8秒と長めから時計を出してラストも軽快な伸び。

福永J

「マイルから2000メートルという感じ。リアルスティールほどのパワフルさはないけど、軽いスピードはある。今週、一杯にやっているから、また一段上がってくれば。初戦から勝ち負けできると思います」

東京新馬 芝1400m

マイショウチャン

牡 父:ディスクリートキャット

15日の追い切りは、石川裕紀人騎手が手綱を執り、美浦・Wコースで5ハロン68秒2―12秒1で、先行したライトウェイ(3歳未勝利)に楽な手応えで併入した。

相沢調教師

「これはチャンスある。仕上がりもいいです。ゲートも普通に出るし、癖もなく素直」

ウインブライル

牝 父:ロードカナロア

昨年サウジアラビアRC2着、ステルナティーアの半妹。最終追い切りはウッドの3頭併せで年長馬と併入し、6ハロン85秒1-ラスト11秒7をマークした。

太田助手

「新馬からしっかりと走ってくる血統です。本数は重ねていますし、今週は先々を考えて、やりすぎないように注意して追い切りました。無事に走ってくれればと思います」

函館新馬 ダ1000m

リンデザ

牝 父:ヤマカツエース

最終追いは城戸騎手を背に函館芝コースで5ハロン70秒4-12秒2。栗東では古馬オープン馬と互角の動きを見せていた。

高橋助手

「栗東で乗り込んで順調です。今のところおとなしいし、折り合いもバッチリ。ゲートも速いと聞いていますし、初戦向きだと思います」

オマツリオトコ

牡 父:ヴィットリオドーロ

伊藤圭調教師

「少し敏感なところがありますが、走り出せばスピードがある。兄弟もダートで活躍しました」

半兄のサーストンバーラム(父サウスヴィグラス)は同じ伊藤圭厩舎が管理し、新潟のダート1200メートルでデビュー勝ちを収めた。半姉のサーストンユメコ(父スマートファルコン)も砂の短距離を走り、勝利こそ挙げることができなかったが、「能力の高い兄弟でした」と同調教師は振り返る。

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