【POG】6/11・12 新馬戦レース後コメント まとめ #1

競馬
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6/11 東京 ロッソパンランテ

東京1400mで行られた一戦は、8番人気ロッソパンランテが直線内を伸びて1着。1番人気コンエネルジアは後方からの競馬で、追い詰めたが36.9‐34.4のスローな展開に4着どまりだった。

1着 ロッソパンランテ 三浦皇成騎手

「一生懸命走る馬です。両サイドから他馬に来られると行きたがったり、直線ではモタれるのを直しながらになったり一頭になるとソラを使ったりしました。それでも勝つのですから力があります。今後はそうした面のコントロールがカギになります」

2着 フィンガークリック C.ルメール騎手

「エンジンがかかるのに時間がかかりました。最後はよく伸びました。距離が延びたらノープロブレムでしょう」

3着 エクソソーム M.デムーロ騎手

「レースとしてはうまくいったと思います。いいポジションから伸びたのですが最後だけ苦しくなりました。小さな馬なのでそれほど厳しい調教をしていませんし、真面目な馬ですから次は良くなると思います」

4着 コンエネルジア D.レーン騎手

「能力のある馬です。最後は良い脚を使いました。経験を積みながら能力を出せるようになると思います」

手塚調教師

「あれだけ進んで行かないとしょうがないよね。脚は使っているんだけど。性格がおとなしくてね。練習ではやり切れないところが出た。でもこれで変わると思います」

6/11 中京 マラキナイア

中京1600mで行われた一戦は、ジャスタウェイ産駒で、ステイフーリッシュの半妹であるマラキナイアが1番人気に応えた。レースは35.9-35.0の平均的なペース。道中3番手から余裕をもって抜け出した。

1着 マラキナイア 川田将雅騎手

「競馬場に来たことでテンションが上がり、調教で見せない難しさを見せていましたが、まずは無事に初戦を終えられて良かったというところです」

6/11 函館 ニーナブランド

函館1000m戦となったレースは4番人気ニーナブランドがスタートからハナを切り、直線も脚が衰えることなく新馬勝ちを決めた。

1着 ニーナブランド 鮫島克駿騎手

「今週水曜日に初めて乗りましたがスピードがすごくあると感じました。枠も良かったですし、スピードに任せて乗りました。道中のリズムも凄く良く、直線もしっかり反応してくれました」

2着 カマラードマリー 角田大和騎手

「調教からすごく気の良いタイプで自信を持って挑みました。間を割ってガッツのあるところを見せてくれましたし、1000mにも対応してくれました。1200mでも1400mでも対応できると思います」

6/12 東京 オンザブロッサム

東京1800mで行われた一戦は、1番人気が超高額馬のダノンザタイガー。それを退けたブービー人気のオンザブロッサム。前半38.2の超スローペースの2番手を追走したのが勝ち馬。スタート出遅れたダノンザタイガーとしては悔しい一戦となった。

1着 オンザブロッサム 永野猛蔵騎手

「落ち着いていて、新馬とは思えない精神力です。状態が良くて、能力が出せると思っていましたし、良いポジションを取れて、馬のリズムで運べました。完成度が高く、追ってからの反応が良かったです。力をつけると思いますし、気性が良いですね」

2着 ダノンザタイガー 川田将雅騎手

国枝栄調教師

「これも競馬と言えば競馬です。スタートからのんびりしていたというか、ペースも遅かったですからね。その中で馬が自分から動こうという感じではありませんでした。追い切りでは形を作って走りますが、競馬では走る態勢が出来ていないうちに直線に向いていました。終いは反応していましたが、勝てれば良かったのですけれどね」

3着 スコプルス 柴田大知騎手

「よく頑張っています。言うことはありません。しっかり走っています。前の2頭とは決め手の差がありました」

4着 シルバースペード 柴田善臣騎手

「バランスの良い馬ですが、まだ子供っぽいところがあります。まだ調教では、跳ねたり躓いたりとふざけているところはありますが、経験を積めば変わってくると思います」

5着 モンドプリューム 三浦皇成騎手

「まだ初戦向きではないと思いましたが、センスが良かったです。緩いところがあって、3コーナーではムキになりすぎていましたが、その後は冷静に走れました。使って良くなると思います」

6/12 中京 プロトポロス

中京1200mで行われた一戦は、圧倒的1番人気プロトポロスが3番手追走から残り200mで先頭に立つと、そこからさらに伸びて3馬身半差の快勝。

1着 プロトポロス 福永祐一騎手

「返し馬の雰囲気もとても良かったです。調教では気難しさを見せていましたが、初戦ということで戸惑いながらも、レースは良い内容でした。次は重賞にチャレンジしても良いと思います」

2着 ウメムスビ 角田大河騎手

「元々ポテンシャルの高い馬だということは分かっていました。勝った馬が強かったですね。次に繋がる内容だったと思います。気性も落ち着きがあり、次に期待したいです」

3着 サイレントストーム 小崎綾也騎手

「スピードがある馬で、スタートが良すぎて逃げる形になりました。終始楽な手応えで、最後までしっかり走ってくれました。1200mは良さそうです」

4着 クリノグローリー 幸英明騎手

「初戦としては及第点の内容でした。一回使って良くなると思います」

5着 ブラーヴ 松山弘平騎手

「よく追走してくれて、最後まで頑張ってくれました」

6/12 函館 クリダーム

函館1200mで行われた一戦は、2番人気のクリダームが4角過ぎて先頭に立つと、そのまま後続を抑え半馬身差初勝利。インゼルサラブレッドクラブ初勝利となった。

1着 クリダーム 武豊騎手

「気性が少し前向きすぎるのが今後心配ですが、能力のある馬です。勝つことができて良かったです」

2着 ミシェラドラータ 鮫島克駿騎手

「スタートが今一つだったので、その後はなるべくインにこだわって、終いを生かす形に切り替えました。内容としては凄く良かったです。次に繋がると思います」

3着 トラネスハープ 横山武史騎手

「感触は悪くありませんでした。まだ馬を気にしたり、子供っぽいところはありますが、今日は上手く立ち回ってくれました」

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