#2 エリザベス女王杯 予想

競馬
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秋のG1シーズン到来。
7週連続G1の初戦。
エリザベス女王杯。
絶好のスタートを切るべく全力予想する。

2年連続制覇したラッキーライラック
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印(枠順確定後)

◎テルツェット M.デムーロ

今回の本命はこの馬から行く。

前走のクイーンSは今回に繋がるレースになったと思う。
残り800m付近からペースが上がり、ラスト1ハロンは減速ラップの消耗戦。
今回も3,4角からの下り坂でペースが上がり、直線はどの馬もきつい。
そこで前走のような走りが出来れば狙えるということだ。

不安要素は2つ。
距離と輸送だ。

距離2200mは初挑戦。
しかし、近親にはラヴズオンリーユーがおり、先日ブリーダーズカップ(2200m)を制したばかり。
そこまで気にしなくても良いかもしれない。
ヴィクトリアマイルのように前半から忙しい競馬より、距離を伸ばしてゆったり走る方が合うのかもしれない。

続いて輸送。
ここについては難しい。当日の状態にも注目したい。
馬体重は433㎏ 調教師からも細め感もなく仕上がっていると言われているように、問題ないはず。

〇アカイトリノムスメ 戸崎

秋華賞は強い競馬だった。
これまでのクラシック3戦もすべて安定して走れているし、ここでも好走してくれそう。
斤量も軽いし、古馬を一蹴してほしいと思う。

もともと本命予定だったが、ローテーションが詰まっていることをマイナス材料とした。
同じ阪神の舞台でG1、2連勝を飾ってほしい。

今回は内枠、先行するにはいい枠だ。
更にうちのレイパパレを見ながらの競馬だろう。

△レイパパレ ルメール

2200mの距離不安。
実績も大阪杯は勝ったものの、道悪適正があるということだろう。
宝塚記念も(私は格下だと思う)ユニコーンライオン相手に遅れをとっているし、オールカマーも粘り負け。

距離不安。それでもこの中では実力上位間違いないし、ルメールが乗るという安心感。△にする。

▲クラヴェル 横山典

この馬が一番楽しみだ。
走るたびに馬体を大きくし、今が充実期なのかもしれない。

内枠を引いたことはプラスになるかどうかギャンブルだと思うが、末脚はしっかりしている。
道中動ける馬ではないと思うので、本当に直線勝負になるが、3着までの粘り込みに期待する。

買い目

本線 馬単 ◎‐〇△

   ワイド ◎‐▲

   3連単 ◎‐〇‐△▲

まーさん

1週間に1レース勝負レースを決めて予想を投稿していきます。
資金は週500円。
500円でプラス収支を目指します。
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コース

阪神2200m 内回り

阪神 芝2200m 

コースは宝塚記念と同様のコースで実施される。
昨年からのコース替わりなので、傾向は宝塚記念から見ていく。

今年の宝塚記念は
1着 クロノジェネシス
2着 ユニコーンライオン
3着 レイパパレ

2着のユニコーンライオンは7番人気の伏兵だが、逃げる競馬で2着。

このように阪神2200mでは逃げ・先行脚質が有利な傾向にある。

しかしながら、
昨年のエリザベス女王杯は
1着 ラッキーライラック
2着 サラキア
3着 ラヴズオンリーユー

ラッキーライラックは4角早めから動いて先頭、他の馬とは強さが違った。
2,3着は先行勢ではなく直線で差してきた馬だ。

ラップタイムは
宝塚記念 2021 35.1-34.7
エリザベス女王杯 2020 34.9-34.8

ペースが序盤から流れていけば差しも台頭してくる可能性もある。

展開はスローペースになると予想。
スタートから出るのはロザムール、ウインキートス、レイパパレなど。

スタート直後は平坦も、ゴール板前には急坂で、ペースが落ち込む。
となると道中の位置取りが重要で、差し馬はある程度道中でも動ける馬が有利か。

枠順確定前のメモ

1 アカイトリノムスメ

クラシック最終戦でようやく冠を手にした。桜花賞、オークスと安定感ある走りではあったがあと一歩のところ。秋華賞で勝ち、古馬との対決に挑む。

超高速レコード決着の桜花賞、スローペースだった秋華賞と展開にも左右されずしっかりとした安定感。

ローテーションは中3週とやや詰まっているが、夏を使ってない分余力は十分か。

2 ウインマリリン

昨年のエリザベス女王杯は4角6番手から、最内ラチ沿いを伸びるも及ばず4着。
G1獲りを狙う今年は、オールカマー1着からの参戦。

オールカマーは好スタートから番手追走、4角時点で4番手。
直線はコースを見つけるまで少し時間がかかったが、前が開いてからは他馬を引き付けない圧倒的な末脚を披露。
スローペースで内、前有利なレースではあったが、非常に強かったと思う。

ただ懸念点は調子が悪いということ。
陣営からもあるように調子が本調子でない今どうか・・・。
枠も微妙かな。

3 レイパパレ

復活、そして再びG1を。
デビューから5連勝で迎えた大阪杯で強力メンバーを打ち破ってのG1初制覇、しかし、そこから2連敗。
陣営としてもここは獲りたいところ。

宝塚記念は前有利だったし、好枠をゲットしたのも大きい。
今回もスローを作れるなら前で残りそうかな。

逃げor先行なので舞台は合いそうだが、良馬場かつメンバーも揃っている今回、勝ち切ることはできるだろうか。


ウインキートス

内枠が欲しいし、ペースもスローを求める。
札幌記念は34.9‐35.4とペースは速い方で、減速ラップの消耗戦。3,4角から他の馬が動き出していたし、それについていけず。
今回も差し馬は3,4角で動き始めると思うし、消耗戦になると枠も枠だし無理かな

クラヴェル

3戦連続重賞で好走。
脚質は差し。
この舞台で合うかどうかというところだろう。

差し・先行有利と言ってきているが、波乱があるならこの馬から。
ここ3戦は
マーメイドS 36.1-35.3
中京記念 35.9-34.7
新潟記念 35.3-34.4
どれもスローペースからの差しで3着まで来ている点は高評価。
(新潟記念は完全な外差し馬場であったことはあるが・・・)

テルツェット

この馬ももっと人気してもいいよな。と思っている。
不安は距離かな。今までマイル路線で来て2200m挑戦。

速い流れへの追走能力はマイルで培っている。
スローになった時、ある程度ポジションを取りにいけないと辛いな。
鞍上はミルコ!

ランブリングアレー

オールカマーは前残りレース。
今回もそうなる可能性はあるが、簡単には終わらせないでしょう。
鞍上吉田隼人も秋華賞・菊花賞と人気馬に騎乗しながら結果を出せず。
ここで結果を残したいところでしょう。

コーナーから動いていける馬ではないと思うので直線勝負になると思うが、だとするときついかな。

コメント

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